Chrome Remote Desktopの通信量を制限する方法

艦これが流行り始めて、Iphoneとかからの自宅のPCにリモートデスクトップで接続して艦これやっている人が増えてきていますね。
しかし、出先でWi-fi環境がない場合、通信量やデータ量がとても気になると思います。
そこで、ここでは通信の帯域を押さえる方法をご説明します。

使用するソフトウェアは「netbalancer」を使用します。
今回はChromeRemoteDesktopの通信量を抑えるために使用すため、試用版で問題ありません。

ダウンロードは公式サイトよりすることができます。
https://netbalancer.com/

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設定方法

netbalancerを起動させます。起動後は以下のように表示されています。
Netbalancer

次に、スマフォよりChromeRemoteDesktopを起動させます。
すると一覧に「remoting_host.exe」が表示されます。これがパソコン上で動いているChromeRemoteDesktopのソフトウェアです。
これを右クリックし、Edit Priorityをクリックします。

remoting_host

Upload Priorityで「Limited」を選択し、Limitに80~150KB/sを入力しますこちらの値については画面のレスポンスにかかわる箇所となるため、自分の好みの値を入力します
私の場合、外出中での簡単な操作くらいしかしませんので、80KB/sにしています。

Limited

これでOKを押したら完了です。
設定後に操作がしにくかったりレスポンスが悪い場合Limitの値を増やすことでレスポンスを向上させることができます。

どれくらいかわっているか確かめてみる。

TCP Monitor Plusというソフトで実際の帯域の変化を調べて見ます。

設定前はこちら一時間当たり、1,008MBの通信量

設定前通信量

設定後はこちら 一時間当たり、288Mの通信量

設定後通信量

設定後については、設定したとおり80KB以下に抑えられていることがわかります。
これで外出時のリモート接続が捗るといいですね!