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レンタルサーバとVPSの違い ~AWSで作るWordPress~ Part.1

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レンタルサーバとVPSの違い

 レンタルサーバとは、サーバを複数のユーザで共有して使うということだ。
Aさん、Bさん、Cさん・・・に対してひとつの物理サーバでサービスを提供しているイメージである。

VPS(virtual private server)とは占有型の仮想サーバである。
物理サーバの中に仮想サーバを複数作成し、仮想サーバ単位でサービスを提供しているイメージである。

 

レンタルサーバ

・デメリット

ひとつのサーバに対して複数のユーザがWordPressなどのソフトウェアを起動させている、そのためCさんがCPUやネットワークの帯域を多く使った場合、他のユーザにも影響が発生する。
SSLを利用した通信をする場合不便であったり正しく動作しない場合がある。

・メリット

複数のユーザにて物理サーバを使用しているため、安くサービスを提供することができる。
WordPressを構築するときもSQLやApacheの知識がなくてもGUIから構築ができる。

 

VPS

・デメリット

物理サーバのリソースを仮想CPUやメモリとしてユーザに割り当てているため、
レンタルサーバにくべてユーザを集約できないため、高価になってしまう。

・メリット

仮想サーバ単位での提供のため、Linuxの知識があればいじり放題である。
仮想CPUやメモリという単位でユーザに割り当てているため、ほかユーザがCPUやネットワーク帯域をたくさん使ったとしても影響が発生しにくい

 

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個人的な要件

今回WordPressで構築するにあたって、の用件は以下の通り
・最低限のレスポンス(ストレスを感じないくらい)・管理画面のHTTPSができること(ユーザのIDやパスワードをそのままインターネットに流すのは本サイトの運用のみならず、個人情報の流出が発生するため)
・SQLやHDD、DBをどれくらい利用するかわからないため、拡張性があること。
・ブログ自体数年間も続けられるかわからないため、初期投資はなるべく少なく。
・そしてなによりも、制限がなく自由にいろいろためせること

AWSに行き着くまでにレンタルサーバを利用したが・・・。

痒いところに手は届くけど、行き届いてないと感じた・・・。

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