Windows 10の自動アップグレード(ダウンロード)を無効にする

windows10の無料アップグレードが実施され、OSが自動ダウングレードが29日ごろより開始されます。無効にする方法は「レジストリにて無効にする」「グループポリシーにて無効にする」の二種類存在します。このサイトにて紹介しているwindows7 home のグループポリシーの設定方法によくアクセスしにくる方多いので、ここではレジストリから無効に設定する方法を説明する。

※以下の設定はあくまでも自己責任となることには注意が必要です。

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レジストリから無効にする

レジストリエディタにて以下のキーを作成すれば無効となる。

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate
名前 : DisableOSUpgrade
種類 : REG_DWORD
値 : 1

これだけでは難しいと思いますので以下の手順を参考にしてください

  1. [WIN]+Rにてファイル名を指定して実行を呼び出し、「Regedit.exe」にてレジストリエディタを起動する。

    レジストリエディタ

  2. 「HKEY_LOCAL_MACHINE」⇒「SOFTWARE」⇒「Policies」⇒「Microsoft」⇒「Windows」に移動します。
    rejisutori 1
    WS000016
  3. WINDOWSの配下には「WindowsUpdate」は存在しないので作成します。
    [編集]⇒[キー]を選択し、「WindowsUpdate」を作成します。
    WS000009
  4. 次に「WindowsUpdate」を選択し、右クリックし[新規]⇒[DWORD (32ビット) ]を選択し「DisableOSUpgrade」という名前で作成します。
    WS000011
  5. 最後に作成した「DisableOSUpgrade」の値を1に変更すれば完了です
    WS000012

最後に

windows 7 homeを利用している場合、通常はグループポリシーが入っていないためインストールするのが必要となります。
アップグレードを無効にするのみであれば、レジストリエディタで変更する方が手間がなくて簡単だと思います。